最近使ったもの
コピーしたものがここに並びます
Facebookの投稿やコメントに使える特殊文字と顔文字をまとめました。ハートや星でぬくもりを添えたり、長めの近況を区切り線で読みやすく分けたり、にっこりした顔文字で雰囲気を伝えたりできます。どれもコピーして貼り付けるだけで使えます。
ハート
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すべて見る →解説
Facebookは、今でも長めの文章を書く人が多い、数少ないSNSです。誕生日のお祝い、グループのお知らせ、長い近況報告などの文章の中に ♥ や ★ を1つ置くだけで、ぐっと印象が変わります。入れ方は、このページで文字をコピーしてから、フィードの一番上にある「その気持ち、シェアしよう」の入力欄(または投稿の下のコメント欄)をタップし、入れたい位置にカーソルを置いて貼り付けるだけです。投稿すれば、記号は置いた場所のまま文章といっしょに届きます。節目の報告の前に ★ を置いたり、お礼の文の最後を ♥ で締めたりすると、ただの句読点よりあたたかく伝わり、投稿全体が飾りだらけになることもありません。
FacebookはInstagramやX(旧Twitter)よりずっと長い投稿ができるので、区切り線が大活躍します。何段落にもわたる振り返りや追悼の投稿、グループのルールなどでは、段落のあいだに ─── ୨♡୧ ─── のような線を入れると、読む人がひと息つけます。知っておきたいことが2つあります。1つは、長い投稿は最初の数行のあとが「もっと見る」の下に折りたたまれるので、つかみの一文と最初の区切り線は上のほうに置くことです。もう1つは、区切り線を置く空行は改行キーを押すだけで作れることです。スマホのアプリでは、改行キーを押しても投稿されず、新しい行が入ります。
Facebookは、昔ながらの顔文字とも縁の深いSNSです。Messengerのチャットで :) や <3 と打つと、今でもカラーの絵文字に自動で置き換わります。ところが、普通のフィード投稿では、貼り付けた顔文字が変換されずに入力したままの形で表示されます。つまり ( ´▽`) のような顔文字も、近況やコメントの中で崩れません。標準の絵文字より個性のある表情を使いたいときに便利です。自動変換の絵文字ではなく文字そのものを使いたいときは、キーボードで打たずに貼り付けてください。
同じ記号でも、読む人がどこで見ているかによって見た目が変わります。パソコン版のサイトでは、♥ や ★ はたいていシステムフォントで描かれた細い単色の文字です。同じ投稿をスマホのFacebookアプリで開くと、こうした文字の多くがフルカラーの絵文字に置き換わって表示されます。珍しい飾り文字は、フォントに含まれていない端末では空の四角 □ や疑問符になることもあります。大事な投稿で見慣れない文字を使う前に、自分のスマホで実際にどう見えるかを確認しておくと安心です。
プロフィールはフィードよりも厳しめです。Facebookの実名ポリシーでは、名前の欄に飾りの文字を入れると変更がはじかれます。しかも名前は変更するたびに60日間変えられなくなるので、記号をまったく使わないほうがいいのはこの欄だけです。記号は代わりに、制限のゆるい場所に入れましょう。「自己紹介」欄の短い紹介文や、そこに表示する詳細情報、「基本データ」には、貼り付けた ♥ や ★ がそのまま残ります。ビジネスやクリエイター向けのFacebookページは個人のプロフィールよりずっと制限がゆるいので、個人の名前には入れられない記号も、ページ名なら使えることがよくあります。
コメント、グループへの投稿、Marketplaceの出品、イベント名でも、記号の扱いは近況の投稿と同じなので、どこでも気軽に貼り付けられます。もう1つ、気づかいとして覚えておきたいことがあります。Facebookはほかの多くのSNSより利用者の年齢層が幅広く、比較的高めです。しかもスクリーンリーダーは記号を1つずつ読み上げるので、星を並べると「黒星、黒星、黒星」と読まれてしまいます。ハートの ♥ を1つ、区切り線を1本添える程度ならあたたかさが加わりますが、記号をびっしり並べると、友だちの中には読みにくく感じる人も出てきます。Facebookでは、控えめな飾りのほうが多くの人に届きます。
よくある質問
- Facebookの投稿に記号を入れるには?
- このページで使いたい文字をコピーしたら、フィードの一番上にある「その気持ち、シェアしよう」の欄をタップし、カーソルを置いて貼り付けます。スマホなら長押し → 「ペースト」、パソコンならCtrl/Cmd+Vで貼り付けられます。あとは普段どおり投稿すれば、記号は置いた場所にそのまま残ります。
- Facebookのコメントでも記号は使えますか?
- 使えます。コメント欄も投稿の入力欄と同じく記号を貼り付けられるので、どの返信にも ♥ や ★ を入れられます。すぐに表示され、ウェブ版でもスマホのアプリでも使えます。
- 記号が疑問符や空の四角になってしまうのはなぜですか?
- 読む人の端末に、その文字を含むフォントが入っていないと、代わりに □ や疑問符が表示されます。一般的な ♥ や ★ はほぼどこでも問題なく表示されますが、凝った文字や珍しい記号ほど表示が崩れやすいので、先に試してから使いましょう。
- Facebookの名前に記号を入れられますか?
- たいていは入れられません。Facebookには実名ポリシーがあるため、名前の欄に飾り文字を入れると変更がはじかれます。しかも名前は変更するたびに60日間変えられなくなります。記号は、使ってもよい「自己紹介」や「基本データ」の欄に入れましょう。
- スマホのFacebookアプリでも記号は使えますか?
- 使えます。しかもアプリでは、パソコンで見える単色の文字ではなく、フルカラーの絵文字として表示されることがよくあります。スマホで貼り付けるときは、投稿やコメントの入力欄を長押しして「ペースト」を選ぶと、カーソルのある位置に文字が入ります。
- 長い投稿が途中で切れるのはなぜですか?区切り線は残りますか?
- Facebookは長い投稿の後半を「もっと見る」の下に折りたたむので、大事な一文や最初の区切り線 ─── ୨♡୧ ─── は上のほうに置きましょう。区切り線や改行は消えずに残ります。区切り線を置く空行は、改行キーを押して作ってください。
- Facebookページや自己紹介でも記号は使えますか?
- 使えます。Facebookページやクリエイターのプロフィールは個人の名前の欄よりずっと制限がゆるいので、ページ名、短い自己紹介、「基本データ」に貼り付けた ♥ や ★ 、区切り線も、消されずにそのまま残ります。