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矢印
あらゆる方向の矢印記号を集めました。まっすぐな矢印、曲がる矢印、二重線の矢印、太い矢印まで、タップひとつでコピーできます。
特殊文字42個
解説
このカテゴリでいちばんよく使うのは、上下左右の4つの矢印 ← ↑ → ↓ です。どれもタップするだけでプレーンテキストとしてコピーでき、文書やチャットのメッセージ、表計算ソフトの見出し、プログラムのコードにそのまま入れられます。絵文字ではなくふつうのUnicodeの文字なので、まわりのフォントに合わせてくっきりした単色で表示され、Windows、macOS、iPhone、Androidのどれでも同じように見えます。
このページでいちばん知っておきたいのは、一重線と二重線の違いです。→ のような一重線の矢印は1本の線でできていて、「こちら」「〜へ」「次へ」のようなシンプルな指示を表します。⇒ や、同じ仲間の ⇐ ⇑ ⇓ のような二重線の矢印は、平行な2本の線でできていて、より強い印象を与えます。数学や論理学では「ならば」「したがって」と読み、ふつうの文章でも「〜につながる」と強調したいときによく使います。気軽なメモなら →、強調したいなら ⇒ と使い分けましょう。
右向きの → は、手順を書くときの縁の下の力持ちです。メニューの場所なら「設定 → プライバシー → 位置情報」、料理の手順なら「切る → 炒める → 煮込む」、作業の流れなら「下書き → 確認 → 公開」のように、1行ですっきり書けます。左右の両矢印 ↔ は「双方向で同期」「A ↔ B」のような行き来のある関係に、上下の ↑ ↓ は増減の目印に使えます。斜めの ↖ ↗ ↘ ↙ は四隅を指すので、「右上のアイコンをタップ ↗」のような案内や、傾向の表示(↗ 上昇、↘ 下降)に便利です。さらに上下の ↕ を加えれば、8方向の矢印が文字だけでそろいます。
細い線の矢印のほかに、➡ ➜ ➔ ➤ のような太い矢印もそろっています。線が太いので、細い → では埋もれてしまうボタンのラベルや、行動を促す一言、箇条書きの中でもよく目立ちます。回転や返信を表す矢印もあります。↺ ↻ ⟲ ⟳ は更新・再読み込み・くり返し、↩ ↪ は戻る・返信、カーブした ⤴ ⤵ は上がる流れと下がる流れ、2本組の ⇄ ⇅ ⇆ は入れ替えや同期を表します。
コピーではなくキーボードで入力したいときは、WindowsならテンキーのAltコードが使えます。Altを押しながら26で →、27で ←、24で ↑、25で ↓ が入力できます。macOSにはこうした標準のショートカットがありません。日本語入力なら「やじるし」と打って変換する方法もありますが、たいていはこのページからコピーするのがいちばん早い方法です。タップひとつで矢印がクリップボードに入り、どこにでも貼り付けられます。
よくある質問
- 右矢印(→)を入力するには?
- このページで → をタップすれば、すぐにコピーできます。Windowsなら、Altを押しながらテンキーで26と打っても入力できます。macOSには標準のショートカットがないので、日本語入力で「やじるし」と打って変換するか、コピーするのがいちばん手軽です。
- → と ⇒ の違いは?
- → は一重線の矢印で、「〜へ」「次へ」という意味のシンプルな指示に使います。⇒ は二重線の矢印で、数学や論理学では「ならば」「したがって」と読み、ふつうの文章ではもう一段強く伝えたいときに使います。
- 両矢印を入力するには?
- 左右の両矢印なら ↔、上下なら ↕ をコピーしてください。どちらも1文字のUnicode文字なので、2つの矢印を自分で組み合わせる必要はありません。
- 曲がった矢印や更新の矢印を出すには?
- コードを覚える必要はありません。曲がった矢印、戻る矢印、回転する矢印は、すべてこのページにあります。戻る・返信の矢印なら ↩ ↪、カーブして上がる・下がる矢印なら ⤴ ⤵、更新・再読み込み・くり返しの記号なら ↺ ↻ ⟲ ⟳ をタップしてください。
- ほかの端末でも正しく表示されますか?
- はい。ほぼすべてのフォントが対応しているUnicodeのプレーンテキストなので、Windows、macOS、iOS、Android、Webのどれでも同じように表示されます。絵文字と違ってカラーの画像に変わることはなく、ほとんどの環境では、文字が表示されずに四角になることもありません。
- 斜めの矢印 ↖ ↗ ↘ ↙ の意味は?
- 四隅を指す矢印なので、「右上 ↗」のような画面上の案内や、傾向の表示(↗ 上昇、↘ 下降)、方角や地図の図によく使われます。