最近使ったもの

コピーしたものがここに並びます

図形・罫線

丸、四角、三角の図形記号と、枠や飾りに使えるブロックや罫線をまとめています。どれもタップひとつでコピーできます。

特殊文字87個

解説

この図形記号のセットで大事なのは、塗りつぶした形と中が空いた形の対比です。黒丸 ● は「オン」「選択中」「完了」、同じ丸を線だけで描いた白丸 ○ は「空」「未完了」「オフ」と読めます。この関係は、四角の ■ □、ひし形の ◆ ◇、三角の ▲ △ でも同じです。同心円の仲間にも意味があります。たとえば ◎ と ◉ は的や選択済みのラジオボタンに、中心に点が入った ⊙ は的の真ん中に見えます。日本では ◎ を「二重丸」と呼び、テストや表の評価で「とてもよい」の意味にも使います。どの図形記号もタップひとつでプレーンテキストとしてコピーできます。

小さな点は箇条書きにぴったりです。ワープロソフトで決まった行頭記号しか使えないときも、行の先頭に • や太めの ● を貼り付け、下の階層では ◦ や小さな ∙ に切り替えれば、階層を手作業で表現できます。どれも絵文字ではなくふつうのUnicodeの文字なので、テキスト形式のメール、コードのコメント、LinkedInの投稿、Instagramのプロフィールでも、カラーの画像にならず、同じくっきりした黒い文字のまま表示されます。

黒丸と白丸を並べれば、すぐに進み具合を表すメーターになります。●●●○○ なら「5つ中3つ」とひと目でわかり、画像もプラグインもいりません。点線や破線の丸 ◌ ◍ は、場所を確保したまま「読み込み中」や「未着手」を示す仮の記号として便利です。デザイナーも同じ方法で、評価の表示やステップ表示、設定のオンオフを、コピペできるテキストだけで作っています。

四角の仲間でも、塗りつぶしか中が空いているかを選べます。塗りつぶしの ■ は停止ボタンや凡例の色見本に、中が空いた □ はあとでチェックを入れる空のチェックボックスに使えます。角の丸い ▢ や枠付きの ▣ を使えば、同じ意味を柔らかくしたり強調したりできます。いくつも並べると小さなブロックのように見えるので、表計算ソフトやテキストで作るダッシュボード、レトロな雰囲気のキャプションでもよく使われます。

ここにある記号は、どれもタップひとつで使えます。文字をタップするとクリップボードに入り、文字を入力できる場所ならどこにでも貼り付けられます。英語環境のWindowsではAltコードで出せるものもありますが(Alt+9679で ●、Alt+9675で ○)、コピーのほうが早く、Mac、iPhone、Androidでもまったく同じ手順で使えます。日本語入力なら「まる」「しかく」「さんかく」「けいせん」と打って変換しても出せます。標準的なUnicodeの文字なので、スマホから貼り付けた図形も、相手のノートパソコンで同じように表示されます。

よくある質問

黒丸 ● の打ち方は?
いちばん手軽なのは、ここで ● をタップしてコピーし、貼り付ける方法で、ショートカットを覚える必要はありません。英語環境のWindowsならAltキーを押しながらテンキーで9679と入力する方法もありますが、Macやスマホではどのショートカットよりもコピーのほうが早いです。日本語入力なら「まる」と打って変換すると候補に出てきます。
三角の記号の打ち方は?
三角はふつうのキーボードにはないので、コピーして使ってください。塗りつぶしの三角は ▲、線だけの三角は △ です。Word、Googleドキュメント、Instagram、コードでも同じように貼り付けられます。日本語入力なら「さんかく」と打って変換しても出せます。
塗りつぶした図形と線だけの図形の違いは?
● や ■ のような塗りつぶしの文字は真っ黒で、「オン」「選択中」「完了」を表します。中が空いた ○ や □ は「空」「未完了」「オフ」の意味になります。どれも別々のUnicodeの文字なので、表したい状態に合うものを選んでください。
記号で箇条書きを作るには?
• や ● をコピーして行の先頭に貼り付け、スペースを1つ入れてから文章を書いてください。下の階層には、小さめの ◦ が使えます。プレーンテキストなので、ふつうの箇条書きの書式が消えてしまうメールや投稿にコピーして貼り付けても、行頭の記号は残ります。
この図形は絵文字ですか、テキストですか?
絵文字ではなく、Unicodeのプレーンテキストです。どこでもすっきりした単色の文字として表示され、カラフルなイラストに変わることはありません。ほかの文字と同じように、文字色やサイズの設定もそのまま反映されます。
テキストで進捗バーを作るには?
塗りつぶしと中が空いた丸や四角を、●●●○○ や ■■■□□ のように組み合わせると、進み具合がひと目でわかります。それぞれをコピーして、必要な数だけ並べてください。プロフィールやREADME、進捗の報告にも使えます。