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音楽
音符の特殊文字を並べた飾りや、文字でできたプレーヤー、再生バーを、すぐ貼り付けられる形でそろえました。プレイリストに流れる音楽を、そのまま文字で描いたような組み合わせです。どれもタップするとコピーできます。
組み合わせ29個
解説
ふつうの文字から音楽が聞こえてきそうな組み合わせです。キラキラを散らした音符の列 ♫ ♪ ♬ ♩、Unicodeの音楽記号のブロックにあるト音記号 𝄞、図形記号だけで組み立てたプレーヤーまでそろっています。↻ ◁ II ▷ ↺ はリピート、前の曲、一時停止、再生、シャッフルのボタンに見えます。▮▮▮▮▮▮▯▯▯ は調整の途中で止めた音量バー、0:47 ─────〇───── 3:15 はサビの直前で止まった再生バーです。どれもコピーできる、ふつうの文字です。
定番の使い道は、なんといってもプレイリストの名前です。Spotify、Apple Music、YouTube Musicはどれもタイトルと説明文にこうした文字を入れられるので、♫⋆。♪ ₊˚♬ ゚. を添えるだけでプレイリストがぐっとやわらかい印象になります。InstagramやThreadsの歌詞の投稿、再生中の曲を載せるストーリーズ、ライブの投稿文、曲のレビュー動画に付けるTikTokのコメント、Discordの音楽Botのチャンネルにも使えます。歌詞の引用の下に再生バーを貼れば、タップひとつでおしゃれな投稿のでき上がりです。文字なのに、音楽プレーヤーのスクリーンショットのように見えます。
特に注目したいのが、波形の •၊၊||၊|။||||။၊|• です。高さの違う縦棒は、ミャンマー文字の句読点 ၊ と ။ に、ふつうの縦線と点を交互に並べたものです。そのため、ボイスメッセージの波形にそっくりに見えます。「ボイスメッセージの文字列」として話題になり、今では数えきれないほどのプレイリスト名に使われています。曲名の横に貼ると、文字なのに頭の中で音が流れ始めます。0:24 のような再生時間を添えれば、もう本物にしか見えません。
音楽の文字列は、ほかの組み合わせとも自然になじみます。音符の列を囲み枠に入れてプレイリストの見出しにしたり、区切り線に ♪ をひとつ添えて歌詞パートの始まりにしたり、𝄞 を星 ✩ やハート ♡ と組み合わせてやわらかい署名にしたりできます。すっきり仕上げるコツはひとつです。再生バー、ボタン、波形の中から主役を1つだけ選び、音符はまわりに散らす飾りにします。プレーヤーを2つ重ねないようにしましょう。
どれもタップひとつでコピーでき、お気に入りにも保存できます。音符 ♪ ♫ ♬ はUnicodeの中でも古くからある、表示崩れの心配がない記号で、ふつうのSMSも含めて、どこでも表示されます。ト音記号 𝄞 はUnicodeの追加多言語面にある文字なので、一部の古いAndroidのフォントでは四角で表示されます。波形には、ミャンマー文字に対応したフォントが必要ですが、今のスマホならどれも最初から入っています。心配なときは、LINEのKeepメモのような自分だけのトークに一度貼って見た目を確認してから、公開するのがおすすめです。
よくある質問
- Spotifyのプレイリスト名に音符の記号を入れるには?
- ここで組み合わせをコピーしたら、Spotifyでプレイリストを開いて「編集」を選び、タイトルか説明文に貼り付けます。SpotifyはUnicodeの文字に対応しているので、音符も音量バーも波形も、スマホとパソコンのどちらでも正しく表示されます。
- 波形の •၊၊||၊|။||||။၊|• は何でできていますか?
- ミャンマー文字の句読点 ၊ と ။ に、ふつうの縦棒と点を交互に組み合わせたものです。高さの違いが、ボイスメッセージの波形のように見えます。見えない文字を含まない、ふつうの文字なので、どこに貼ってもきれいに表示されます。
- 文字のプレーヤーのボタンで、本当に再生できますか?
- いいえ、↻ ◁ II ▷ ↺ も再生バーも、飾りのための図形記号です。キャプションやプロフィール用に音楽アプリの画面をまねているだけで、押しても何も起きません。文字だけでできた、一時停止中のプレーヤーのスクリーンショットのように見えるところが魅力です。
- ト音記号 𝄞 が一部のスマホで四角になるのはなぜですか?
- 𝄞 はUnicodeの追加多言語面にある「Musical Symbols(音楽記号)」ブロックの文字で、古いシステムフォントの一部には入っていないからです。見る人に古い端末が多そうなら、どこでも表示できる ♪ ♫ ♬ で同じ雰囲気を作りましょう。
- 特殊文字の音符のページとはどう違いますか?
- 特殊文字のページは、♪ や ♬ を1文字ずつ並べた一覧で、自分で組み立てるためのパーツです。このページには、音符の列や文字のプレーヤー、音量バー、再生バーなど、丸ごと貼り付けられる完成済みの文字列を集めています。パーツはあちら、完成品はこちら、という使い分けです。
- 再生バーを自分で作るには?
- まず経過時間を書いて罫線 ─ を並べ、今の再生位置を 〇 か ⊙ で示し、最後に曲の長さを書きます。たとえば 1:03 ──⊙───── 3:59 のような形です。丸を左右に動かせば再生位置が変わり、罫線を増やせばバーが長くなります。